高熱費について考える

賃貸での光熱費について考える

実家暮らしをしていた時にはそれほど光熱費のことは考えなかった人も多いですが、大学進学や社会人になって賃貸に住むことになると、どうしたらいいのかと悩む問題の一つとなります。
最初は生活してみないと分からないので、一ヶ月の金額のイメージもつきにくいかもしれませんが、2、3ヶ月ほど住むと生活も安定してくるので、電気や水道などの光熱費も大体固定されてきます。
賃貸での光熱費 一人暮らしで1ヶ月分となると、電気や水道、ガスそれぞれ3~4000円ぐらいが平均金額となります。
あくまで平均となりますので、生活スタイルによって多少は増減すると考えてもいいでしょう。
賃貸によっては水道が込みになっている場合もありますので、契約前に費用などはどうなっているのか見ておくことをおすすめします。
少しずつ光熱費なども上がってきているので、使い方を見直すことで節約も出来ますから、無駄のないように使ってなるべく費用は少なくなるようにしてみましょう。

賃貸物件における保険

住宅には火災保険があります。火事に備えることはもちろん、災害、盗難、騒擾などの損害にも対応できます。
ただ、賃貸物件の場合は持家ではないので、必要性が分からないという声もあり、契約していない人も少なくはありません。
では、賃貸では必要ないものなのでしょうか。
火災では失火法にて、重過失ではない火災において損害賠償はできないとしています。つまり、自分の部屋から出火しても、それが重過失でなければ賠償する必要はありません。
ただ、それは言いかえると他者の家から出火した火災に巻き込まれた場合でも、自身が被った損害は自ら補償しなくてはならないということでもあります。
それを考えると保険は必要ないとは言い切れないでしょう。
また、賃貸の場合は原状回復義務があるので、焼失した部屋の状態を元に戻して退去しなくてはなりません。となると、支払いきれない金額になる可能性もあり、やはり保険への加入が必要になってきます。
それを踏まえ、賃貸の場合に契約しておきたいのは、家財補償と借家人賠償責任補償の2つになります。